告知 大本山善導寺布教師会第208次日中友好訪中団
福岡県久留米市にある大本山善導寺布教師会(能登原靖史会長)は日中交流を深める「第208次日中友好訪中団」を令和9年5月31日から実施する。日程は6月5日までのAプランと、4日までのBプランがある。
これは、法然上人が師と仰いだ善導大師(613―681)の1350年遠忌を記念して企画されたもの。かつて宗祖法然上人が「偏依善導」と仰いだ善導大師の遺徳に触れるべく、西安の香積寺や山西省の玄中寺といった重要な霊跡を参拝する。
歴史的な寺院のほか、洛陽の龍門石窟や、世界八大奇跡の一つとされる兵馬俑(西安)の観光も含まれており、中国の歴史と文化を深く体感できる内容となっている。
応募の締め切りは、令和9年1月末日まで、定員は40名(先着順)。
問い合わせは、(大本山善導寺布教師会事務局)miura.taido@gmail.com まで