浄土宗新聞

告知 死後の世界について考える 公開シンポジウム開催 浄土宗総合研究所

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 浄土宗総合研究所(本庄良文所長)は浄土宗教化研修会館(京都市東山区)で、11月30日、「死んだらどうなる―私の《いき》場所―」と題した公開シンポジウム(公開討論会)を開催する。
 今回は、宗教が説いてきた死後の世界観がかつてほど受け入れられにくくなっている状況を踏まえ、現代人の死後観や死との向き合い方を考察するとともに、浄土宗が説く極楽往生の意味を改めて問い直すことを目的としている。
 当日は、本庄所長による基調講演のほか、ジャーナリストで良いお寺研究会代表理事の鵜飼秀徳師、同研究所上席研究員・大正大学仏教学部教授の曽根宣雄師、早稲田大学教授の森岡正博氏が登壇し、それぞれの立場から議論を深める。当日はオンライン参加も可(要申し込み)。詳細・申し込みはこちらから。