ニュース一覧
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つつじの見ごろに併せ 茶会とミニコンサート 開催 新潟教区大嚴寺
5月12日から14日、新潟県上越市の大嚴寺(佐藤信明住職)が「お花とお茶と木のかほり」を開催した。 同寺は「つつじ寺」として有名で境内には約210本のつつじが植えられ5月の半ばごろに見頃を迎える。 この催し物は先代住職が始め、今年で26年目。境内を善導大師の「二河白道」に因み、本堂を浄土、堂外を濁世、白いつつじの咲く参道を白道と見立てている。毎年、地域作家 -
長野から僧侶養成を支援 創立100周年記念し浄土学研究室へ寄付 鴨台会長野県支部浄土宗支会
大正大学(東京都豊島区=神達知純学長)の同窓生で組織する「鴨台会」長野県支部浄土宗支会(東谷健昭会長)が6月11日、同大学浄土学研究室に対して、僧侶養成の助成を目的とした寄付金を寄託した。 これは、同大学が間もなく創立100周年を迎える節目を記念したもので、仏教精神に基づく同大学の教育基盤をさらに強化し、寺院の未来を支える人材を育成していくことを目的として -
世界卓球必勝を祈願 ロンドンで快挙、男子10年ぶりの銀 大本山光明寺
4月28日から5月10日にかけて、イギリスのロンドンで開催された「ITTF世界卓球選手権ファイナルズロンドン大会(世界卓球)」の選手団が4月20日、大本山光明寺(神奈川県鎌倉市=柴田哲彦台下)を訪れ、必勝を祈願した。 これは、日本卓球協会に所属していた山口円誉師(神奈川教区貞宗寺住職)が今回の出場選手たちの育成年代でコーチを務めていたことが縁となり実現した
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法然上人の父上をお迎えに 特別寺院 誕生寺の二十五菩薩練供養
法然上人生誕の地として知られる浄土宗特別寺院誕生寺(岡山県久米南町=漆間勇哲住職)が、4月19日、「法然上人御両親御追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」を厳修した。 練供養とは、人の臨終に当たり、阿弥陀仏やその脇侍(仏の左右に侍して人々の救済を手助けするもの)である観音・勢至菩薩をはじめとする二十五菩薩が、極楽浄土から迎えに来る様子を表す仏教儀式。極楽 -
四国・最西の有人島の寺院で「相談カフェ」 寺院で島民の健康をサポート愛媛教区 海圓寺
浄土宗では、令和2年(2020)から、寺院・僧侶による実践可能な社会福祉・社会貢献の活動として「お寺での介護者カフェ」の開催を宗内寺院に呼びかけるとともに、開催の支援を行っている。4月30日には、四国の中で最西の有人島である愛媛県宇和島市日振島の海圓寺(松本博隆住職)が同支援を活用し、寺院での活動を開始した。 「お寺での介護者カフェ」とは、介護に携わる介護
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第6回 ゆらむろ忌 大熊弁玉自筆の書 初公開 神奈川教区三宝寺
神奈川県横浜市の三宝寺(樋口芳宏住職)が、4月18日に第6回「ゆらむろ忌」を開催した。 これは、三宝寺の住職を務める傍ら歌人としても活躍した大熊弁玉(1818-1880)の事績を広く顕彰することを目的に開催しているもの。名称は弁玉の雅号「由良牟呂」にちなんでいる。弁玉の作品は、幕末から文明開化に移り変わる世相や人々を庶民の目線で詠み、当時の横浜の姿を伝える