ニュース一覧
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浄土宗や社会の発展に寄与 第50回宗門功労者に岡本宣丈師
浄土宗と総本山知恩院より、宗門発展に貢献した僧侶に贈られる「第50回宗門功労者」に法蔵院住職・岡本宣丈師が選ばれた。 岡本師は大正大学で学務部長や常任理事等の要職を歴任。大学運営の中枢を担い教育環境の充実に努めた。 その手腕は高く評価され、平成15年から浄土宗責任役員として教学局長や文化局長を歴任。教義普及に加え、次世代を見据えた布教体制の構築を推進した。 -
毛利元就ゆかりの千手観音菩薩立像 18年振りの秘仏開帳 広島教区
広島県安芸高田市の清住寺(藤原貴道住職)が4月18、19日の両日、戦国時代の名将・毛利元就(1497‐1571)ゆかりの千手観音菩薩立像のご開帳を行った。33年に一度の好機とあって、市内外から約520人の参拝者が訪れ、静かに手を合わせた。 同像は、頭部から胴体までを1本の材木から彫り出す「一木造り」の手法で制作された、像高152㌢の古像。本来は33年に一度
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子どもたちに本の魅力を届ける 西運寺・明和幼稚園が文部科学大臣賞を受賞
子どもの読書活動への関心と理解を深め、子どもが積極的に読書を行う意欲を高めるため、優れた活動を行う園や学校を国が顕彰する「子供の読書活動優秀実践園文部科学大臣表彰」の授賞式が4月23日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われた。 幼稚園部門として27園が選出され、兵庫県尼崎市の西運寺住職・田野島道臣師が園長を務める明和幼稚園も受賞し
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第69回浄土宗スカウト仏教章研修会 11名の男女が仏弟子に
スカウト活動を通じ、青少年の宗教心を育むことを目的とする浄土宗スカウト連合協議会(濱田智海理事長)が、3月27日から29日に奈良県川西町の極楽寺で、第69回浄土宗スカウト仏教章研修会を開催し、13歳から17歳の男女11名が参加した。 スカウトとは、グループ活動を通して子どもたちの自主性や社会性などを育むことを目的に行われる社会教育活動の一つ。その中では、一
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専称寺で「梅のライトアップ」 1,800人が夜の梅に魅了
3月14、15日の両日と20日から22日の3日間、福島県いわき市の専称寺(遠藤弘道住職)で、境内に咲く梅を照らす「梅のライトアップ」が開催され、1,800名を超える来場者で賑わった。 このイベントは、梅の開花時期にあわせて毎年実施しているもので、約500本の梅が植えられた境内を、午後6時から9時までライトアップするもの。夜の境内に浮かび上がる梅の花が、昼間
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出逢い 時・空・観を超えて—神仏習合の地にて— 第22回年次大会開催 日本仏教看護ビハーラ学会
6月13、14日の両日、日本仏教看護・ビハーラ学会(今井洋介会長)が、神仏習合の地、八幡総本宮宇佐神宮(大分県宇佐市)で、第22回年次大会を開催する。 同会は、仏教の精神を土台に、末期患者の心のケアや、医療・福祉などの課題に対し、専門家と宗教者が協力して取り組むことを目的に活動する会。 毎年、会員が成果を報告する年次大会を行っている。 13日に、臨床宗教師育