ニュース一覧
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阿弥陀さまと 一 対 一 のお念仏 お十夜
秋が深まる10月から11月にかけて、全国で「お十夜」の法要を勤める寺院があります。「お十夜」は正式には「十日十夜法要」といい、もとはその名のとおり、十日十夜にわたってお念仏をとなえる法要として伝えられました。現在では1日から数日間に短縮し、その間、ひたすらお念仏をとなえる「別時念仏」の法要として勤める寺院もあります。 法然上人は、極楽浄土への往生を願い、日
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大本山光明寺御法主 柴田哲彦台下 4期目へ
大本山光明寺(神奈川県鎌倉市)法主の任期満了に伴い、浄土門主・法主推戴委員会(委員長=川中光敎宗務総長)が9月7日、浄土宗宗務庁(東京都港区)で開かれ、第113世法主柴田哲彦台下の4期目の推戴が決まった。任期は、令和8年10月6日から令和12年10月5日までの4年間。 柴田台下は昭和13年生まれの88歳。36年に早稲田大学を卒業後、43年大正大学大学院博士課
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熊本の早期復興を願い 全国の若手僧侶が街中で托鉢 浄土宗青年会
7月28日に熊本県熊本地方で発生した最大震度7を観測した地震を受けて、各教区の浄土宗青年会が義援金托鉢を行った。 長野教区浄土宗青年会(中嶋英貴会長)は8月20日に善光寺(長野県長野市)の仁王門下にて、10時から正午まで、総勢12名の青年僧が托鉢を行った。 夏休み期間中とあって、子ども連れの家族が多く参詣するなか、被災地へのねぎらいの言葉とともに募金する姿が
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会えない時間を越えて 秋彼岸
9月に入り、秋の訪れを感じる頃になると、田んぼの畦や道端に鮮やかな赤い彼岸花が咲き始めます。この花の名前の由来には、「根に毒があり、食べると彼岸へ行くから」「悲願の花が転じた」など諸説ありますが、一般的には「彼岸の頃に咲く花」であることから「彼岸花」と呼ばれるようになったとされています。 秋分の日を中日とした7日間(今年は9月20日〜26日)は「秋彼岸」と呼 -
特攻隊員として戦没した内弟子偲び 大楽寺が慰霊碑を建立
慰霊碑は、周りを黄・赤・青の玉石で囲むことで、極楽浄土を表現している 富山県射水市の大楽寺(田村晴彦住職)が7月6日、第二次世界大戦で特攻により戦没した内弟子の国谷弘潤陸軍大尉の慰霊碑(約1・4㍍)を建立した。 国谷大尉は幼少より大楽寺で内弟子として育ち、仏道修行に励んだ後、学徒志願により陸軍へ入隊。21歳で戦没した。本年5月には、出撃直前に認めた遺書2通が
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浄土宗スカウト連合協議会がブース出展 スカウトが信仰深める機会に 第19回スカウトジャンボリー
ボーイスカウト日本連盟が、8月4日から10日にかけて、広島県神石高原町で「第19回日本スカウトジャンボリー」を開催した。日本スカウトジャンボリーとは、4年ごとに開催される国内におけるボーイスカウト最大規模のキャンプ大会。 ボーイスカウトでは、一人ひとりが信仰を持つことを奨励しており、仏教・キリスト教・神道など各教宗派が、会場内にパビリオンを設置。浄土宗では