ニュース一覧
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子どもの無病息災願う 子安地蔵尊夏祭り 兵庫善福寺
7月24日、兵庫県三木市の善福寺(善村龍昭住職) が子安地蔵尊夏祭りを開催。多くの近隣の子どもや住民が来場した。 これは、同寺で50年以上続けられてきた伝統的な祭りで、子安地蔵菩薩に子どもの無病息災を願うもの。 当日は、ご先祖さまのご回向が行われ、法要後の数珠繰りや念仏会では、子どもたちが子安地蔵菩薩や阿弥陀仏とご縁を結んだ。また、ボールすくいや花火大会な
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ブラジルの大地に根づく地蔵信仰 浄土宗イビウーナ日伯寺で「地蔵まつり」
南米開教区の浄土宗イビウーナ日伯寺(櫻井聡祐主任)で7月18日、「地蔵まつり」と寺院での生活や日本文化に親しむ体験型イベント「ともいき道場」が開催され、檀信徒や地域住民ら約20名が参拝した。 この催しは、不慮の事故で逝去した同寺の土地寄進者の義弟(同寺前総代)が、その供養のために地蔵尊像を寄進したことに始まり、現在は先祖供養や子孫繁栄を願う行事として定着。さ
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落語の笑いを堂内で 霊山寺落語会を開催 神奈川霊山寺
6月7日、神奈川県平塚市の霊山寺(江島尚俊住職)が、落語会「梅雨の寄席ナヴェIN霊山寺」を開催し、大盛況を収めた。これは、江島住職が「落語の笑いを霊山寺の本堂で響かせたい」との想いから企画したもの。 落語会では、住職と次男・恵空氏の親子出演が目玉、二人はそれぞれ「小松亭ほっとけ(住職)」、「小松亭たぬき(恵空氏)」という高座名を持つ。二人が落語を始めたきっ
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(公財)全日本仏教会 新事務総長に日比野郁皓師
6月9日、浄土宗など仏教の主要59宗派等が加盟する(公財)全日本仏教会(東京都港区)の第37期事務総長に、浄土宗榧寺(東京都台東区)住職の日比野郁皓師が選出された。任期は、令和8年6月から2年間で、同会初の女性事務総長となった。 日比野師は、昭和24年生まれの77歳。同46年、跡見学園女子大学英文科卒業、平成14年から榧寺の住職を務めている。同24年6月に -
仏前に響き渡る妙なる音色 浄土宗芸術家協会演奏会開催
浄土宗僧侶や檀信徒らで組織され、美術展や音楽会、舞台芸術など芸術分野で専門的な活動を行っている浄土宗芸術家協会(光成輝道理事長)が6月18日、浄土宗宗務庁(京都市東山区)で演奏会を開催した。 この演奏会は、同協会が音楽などを通して現代に念仏の教えを広め、人々の宗教的な情操を高めることを目的に実施しているもの。 当日は、ピアノや三味線、声楽など様々な演目が披 -
平和への願い 戦没者を追悼 浄土宗平和誓願法要 厳修 浄土宗平和協会
浄土宗(川中光敎宗務総長)と法然上人のみ教えを基に「世界平和への貢献」を目的に活動する浄土宗平和協会(廣瀬卓爾理事長)が6月25日、北海道札幌市にある新善光寺で「浄土宗平和誓願の集い」を開催した。 これは、同協会が、令和6年の浄土宗開宗850年を記念し、世界平和への意識向上を目的に、令和4年から全8回にわたり全国各地で実施しているもの。今回はその第5回目。