ニュース一覧
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仏さまの教えに耳を傾ける 光明会が第50回法のつどいを開催
5月23、24日の両日、一般財団法人光明会(石原義堂代表理事)が、「第50回法のつどい」を総本山知恩院月光殿(京都市東山区)で開催する。 「法のつどい」は、各界で活躍する人の講話を聞き、日々の暮らしの中で、仏さまの教えに耳を傾けるきっかけになって欲しいとの思いから開催しているもの。 第50回となる今回は「お念仏からはじまる幸せ」をテーマに、佐橋啓空師(兵庫 -
造立から約800年 総本山知恩院に安置 源智上人造立阿弥陀如来立像 遷座法要を厳修
4月9日、総本山知恩院(伊藤唯眞猊下=京都市東山区)で、「源智上人造立阿弥陀如来立像遷座法要」を浄土宗と総本山知恩院の共催で営んだ。 高野山真言宗の玉桂寺(滋賀県信楽町)が所蔵していた、「源智上人造立阿弥陀如来立像」(重文)が、平成23年の宗祖法然上人800年大遠忌の際に浄土宗に迎えられ、京都国立博物館に寄託されていた。浄土宗は開宗850年を期に同像にふさ
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宗祖・法然上人の遺徳を偲ぶ「御忌」 知恩院、増上寺など各地で厳修
桜が見頃を迎えた4月。各地の浄土宗寺院で「御忌法要」が盛大に営まれた。総本山知恩院をはじめ、大本山の増上寺・金戒光明寺・百万遍知恩寺・清浄華院・善光寺大本願では、春の陽光の中、荘厳な法要が相次いで執り行われた。 「御忌」とは本来、天皇や高僧の忌日法要に用いられる言葉であったが、法然上人の忌日法要を指すようになった契機は、約500年前の大永4(1524)年に
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南米の祈り 母国の春へ 大本山増上寺を参拝
3月24に南米開教区のクリチバ日伯寺(パラナ州クリチバ市)より大江田晃義開教使と吉井アキラ同寺護持会長を含む檀信徒3名、松野瑞光浄土宗開教振興協会理事(元南米開教使)が大本山増上寺(東京都港区)を参拝した。 これは、昨年6月に南米開教区では4カ寺目となるクリチバ日伯寺の落慶と、令和6年に同開教区の開教70周年を迎えたことへの感謝を関係寺院に伝えるために訪日
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薬師如来の縁日に地域交流 初薬師祭典開催 静岡医王寺
静岡県富士市の医王寺(中川宏亨住職)が3月8日、薬師如来を開帳する「初薬師祭典」に合わせ「お寺マルシェ」を開催、多くの来場者で賑わった。 薬師如来像は病苦を除き、心身に安寧をもたらす仏として古くから信仰され、同寺の像は平安時代の作と伝わる。もとは60年に一度、開帳していたが、先代住職が地域交流を目的に毎年開帳するようにし、催しも行うようになった。現在では「
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寺院を身近な交流の場に お寺でママ会反響呼ぶ 大阪正覚寺
大阪府岸和田市の正覚寺(阪口祐彦住職)で、阪口祐吾副住職と裕子寺庭婦人が開催する「お寺でママ会」が地域で注目を集めている。寺院を子どもの遊び場とすることで、親同士のコミュニティづくりのきっかけにし、気軽に悩みを相談できる環境を作るとともに、寺院を身近に感じてもらうことを目的に行っている。 ママ会とは、子どもを持つ親が集まり、情報交換や交流するもの。同寺では