ニュース一覧
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新理事長に戸松義晴師 愛知・東海学園
浄土宗宗立学校の学校法人東海学園(愛知県名古屋市)が、新理事長に心光院(東京都港区)住職の戸松義晴師を選出。任期は、8年6月26日から2年間。 戸松師は、昭和28年生まれの71歳。同59年に大正大学大学院浄土学博士後期課程満期退学。平成5年から心光院の住職を務めている。令和4年に浄土宗総合研究所副所長など宗内外の様々な役職を歴任されている。 -
全国各地で子ども向けイベント お寺で夏の思い出を
子どもたちが待ちに待った夏休み。浄土宗寺院でも多くの子ども向け行事が催されました。今号では、総本山知恩院の「おてつぎこども奉仕団」と、浄土宗主催の「宗門子弟教養講座」の2つを紹介します。 楽しく仏教に触れる 総本山知恩院(京都市東山区)が提唱する「おてつぎこども奉仕団」が7月24日から8月26日まで行われ、全国から約700名の子どもが参加した。 「おてつぎ」
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皆で写経、思い一つに 頓写浄土三部経巻子奉納式 開催
京都市上京区にある大本山清浄華院(飯田実雄台下)で7月28日、頓写浄土三部経巻子奉納式を執り行った。頓写とは、巻数の多い経典などを短い期間で多人数で書き写すこと。 同院では、仕事終わりや家事がひと段落した人が参加しやすいように、毎月19時から「夜の写経会」を開いている。 写経会の参加者たちが、令和7年2月から11月までの短期間で手分けして『浄土三部経』を浄
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子どもの無病息災願う 子安地蔵尊夏祭り 兵庫善福寺
7月24日、兵庫県三木市の善福寺(善村龍昭住職) が子安地蔵尊夏祭りを開催。多くの近隣の子どもや住民が来場した。 これは、同寺で50年以上続けられてきた伝統的な祭りで、子安地蔵菩薩に子どもの無病息災を願うもの。 当日は、ご先祖さまのご回向が行われ、法要後の数珠繰りや念仏会では、子どもたちが子安地蔵菩薩や阿弥陀仏とご縁を結んだ。また、ボールすくいや花火大会な
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ブラジルの大地に根づく地蔵信仰 浄土宗イビウーナ日伯寺で「地蔵まつり」
南米開教区の浄土宗イビウーナ日伯寺(櫻井聡祐主任)で7月18日、「地蔵まつり」と寺院での生活や日本文化に親しむ体験型イベント「ともいき道場」が開催され、檀信徒や地域住民ら約20名が参拝した。 この催しは、不慮の事故で逝去した同寺の土地寄進者の義弟(同寺前総代)が、その供養のために地蔵尊像を寄進したことに始まり、現在は先祖供養や子孫繁栄を願う行事として定着。さ
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落語の笑いを堂内で 霊山寺落語会を開催 神奈川霊山寺
6月7日、神奈川県平塚市の霊山寺(江島尚俊住職)が、落語会「梅雨の寄席ナヴェIN霊山寺」を開催し、大盛況を収めた。これは、江島住職が「落語の笑いを霊山寺の本堂で響かせたい」との想いから企画したもの。 落語会では、住職と次男・恵空氏の親子出演が目玉、二人はそれぞれ「小松亭ほっとけ(住職)」、「小松亭たぬき(恵空氏)」という高座名を持つ。二人が落語を始めたきっ