ニュース一覧
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「世界の記憶」国際登録記念シンポ開催 三大蔵がもたらす未来
浄土宗(川中光敎宗務総長)、大本山増上寺(小澤憲珠台下)、人文情報学研究所(下田正弘代表理事)は5月31日、同寺で国際登録記念シンポジウム「大本山増上寺三大蔵がもたらす未来」を共同開催した。 これは、大本山増上寺所蔵の3種の大蔵経「三大蔵」がユネスコ「世界の記憶」に国際登録されたことを記念し企画されたもので、会場には仏教関係者や研究者をはじめ、多くの参加者 -
私たちの心にも鬼の姿が 施餓鬼会
施餓鬼会は、文字通り「餓鬼」に食物や飲み物を「施す」仏事であり、お盆の時期に合わせて営まれることの多い日本の伝統行事の一つです。 餓鬼とは、喉が針の穴のように細く、お腹だけが膨れ上がった鬼のような姿だと言われています。目の前に食べ物や水があっても、口にしようとした瞬間に炎となって燃え尽きてしまい、決して満たされることがありません。一見すると、私たちと縁遠い架
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寺院を拠点とし地域課題解決へ 浄土宗ともいき財団 令和8年度助成金交付式・7年度活動報告会
全国の浄土宗寺院が地域や 一 人ひとりのよりどころとなる、ともいき社会をつくることを目的に活動する(公財)浄土宗ともいき財団(佐藤行雄理事長)が、令和8年度助成金交付式と7年度活動報告会を5月28日に開催した。 ともいき財団は、平成29年から仏教精神に基づき、寺院・僧侶が中心となる地域貢献活動に助成をしており、これまでの助成団体数はのべ547団体に達し、今
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つつじの見ごろに併せ 茶会とミニコンサート 開催 新潟教区大嚴寺
5月12日から14日、新潟県上越市の大嚴寺(佐藤信明住職)が「お花とお茶と木のかほり」を開催した。 同寺は「つつじ寺」として有名で境内には約210本のつつじが植えられ5月の半ばごろに見頃を迎える。 この催し物は先代住職が始め、今年で26年目。境内を善導大師の「二河白道」に因み、本堂を浄土、堂外を濁世、白いつつじの咲く参道を白道と見立てている。毎年、地域作家 -
長野から僧侶養成を支援 創立100周年記念し浄土学研究室へ寄付 鴨台会長野県支部浄土宗支会
大正大学(東京都豊島区=神達知純学長)の同窓生で組織する「鴨台会」長野県支部浄土宗支会(東谷健昭会長)が6月11日、同大学浄土学研究室に対して、僧侶養成の助成を目的とした寄付金を寄託した。 これは、同大学が間もなく創立100周年を迎える節目を記念したもので、仏教精神に基づく同大学の教育基盤をさらに強化し、寺院の未来を支える人材を育成していくことを目的として -
世界卓球必勝を祈願 ロンドンで快挙、男子10年ぶりの銀 大本山光明寺
4月28日から5月10日にかけて、イギリスのロンドンで開催された「ITTF世界卓球選手権ファイナルズロンドン大会(世界卓球)」の選手団が4月20日、大本山光明寺(神奈川県鎌倉市=柴田哲彦台下)を訪れ、必勝を祈願した。 これは、日本卓球協会に所属していた山口円誉師(神奈川教区貞宗寺住職)が今回の出場選手たちの育成年代でコーチを務めていたことが縁となり実現した