最新記事一覧
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法然上人の生涯をたどる 「救いの人・法然様」を上演 神奈川教区
2月24日、劇団コメディオンザボード(主宰=篠原公雄)が法然上人の生涯を舞台化した「救いの人・法然様~なるほど納得法然様~」をカルチャーBONDS平塚(神奈川県平塚市)で公演した。これは、神奈川教区中郡組の浄土宗寺院の有志で結成した「救いの人・法然様」上演委員会が、演劇を通じて法然上人を身近に感じてほしいと企画したもの。 同劇団はこれまでも法然上人に関する
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鰹や鮪の旨味が幸せを呼ぶ焼津水産加工業の老舗 ぬかや斎藤商店
静岡焼津漁港といえば、鰹の水揚げ量日本一として知られる漁港である。そのすぐ側の南北に連なる浜通りは水産加工業の発祥の地でもあり、古くから焼津の発展に大きく貢献したところであった。明治時代には、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンがこの地を愛したところから、「八雲通り」とも呼ばれている。 その中程で100年以上も前から水産加工業を営むのが、今回紹介する「ぬかや斎
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法然上人への報恩感謝 御忌
桜が見頃を迎える4月。総本山知恩院、大本山増上寺・金戒光明寺・百萬遍知恩寺・清浄華院・善光寺大本願では、法然上人の遺徳を偲ぶ「御忌」が盛大に営まれます。 浄土宗を開かれた法然上人は、お念仏をとなえることで誰もが平等に救われるという教えを私たちに遺し、建暦2年(1212) 1月25日、80歳で極楽浄土への往生を遂げられました。 法然上人の説かれたお念仏の教え -
3月27日~29日 開山・聖光上人に思いを馳せ 善導寺開山忌大法要
3月27日から29日、大本山善導寺(福岡県久留米市=日下部匡信台下)が、同寺を開いた浄土宗二祖・聖光上人の遺徳を偲ぶ開山忌大法要を勤める。 聖光上人(1162—1238)は筑前香月(現在の北九州市八幡西区)出身で、14歳の時に天台宗の僧侶となり、比叡山延暦寺などで仏教の勉学に勤しんだ。36歳で法然上人と出会い、その教えに強く感銘を受けて弟子となり、上人から
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争いのない平和な世を願い 終戦80年沖縄慰霊法要 厳修 浄土宗長野教区
1月26日から29日浄土宗長野教区(髙坂良智教区長)と同浄土宗青年会(山下賢静会長)が沖縄慰霊法要団(古藤崇志団長)を結成。日本で唯一大規模な地上戦が行われた沖縄県を訪れ、慰霊法要を営んだ。 これは、今年度が第二次世界大戦終戦から80年に当たることから、戦争を知らない世代の我々が現地を自分の目で見てみたいという想いから沖縄慰霊法要団を企画し、同教区の僧侶や
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生徒と園児が元日本代表とサッカー交流会
令和7年12月16日、浄土宗宗門学校である(学)大乗淑徳学園が設置する淑徳中学校(東京都板橋区)、淑徳与野中学・高等学校(さいたま市中央区)の生徒と、淑徳与野幼稚園(同)の園児が、淑徳与野中学高校の円阿弥グラウンドでブラジル出身のサッカー元日本代表・三都主アレサンドロ氏とサッカー交流会を行った。 これは、(学)大乗淑徳学園の理事長を務める長谷川匡俊師が同学