最新記事一覧
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告知 文化財保護への関心高める 過去最多32カ所で特別公開
京都府に所在する文化財の保存とその文化的活用を図ることを目的に活動する(公財)京都古文化保存協会が、10月30日から12月6日まで、京都非公開文化財特別公開を開催する。 これは京都府内の寺社に安置される非公開の文化財を特別公開するもので、今回が62回目。過去最多の32カ所を会場に行われる。 浄土宗では総本山知恩院(京都市東山区)、信行寺(同市左京区)、大頂寺 -
江戸時代から160年の時を経て 霊巖寺に神輿集結 東京教区霊巖寺
江戸三大祭りの1つとして知られる「深川八幡祭り」が8月12日から16日に開催され、16日の神輿連合渡御では全54基の神輿が深川の街を練り歩いた。 15日には東京都江東区の霊巖寺(伊藤真弘住職)で、本堂正面にて3町会の御輿が集結する「霊巖寺開創400年記念渡御」が行われ、再建された山門を神輿がくぐり抜ける江戸時代さながらの光景が約160年ぶりに復活した。 こ
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阿弥陀さまと 一 対 一 のお念仏 お十夜
秋が深まる10月から11月にかけて、全国で「お十夜」の法要を勤める寺院があります。「お十夜」は正式には「十日十夜法要」といい、もとはその名のとおり、十日十夜にわたってお念仏をとなえる法要として伝えられました。現在では1日から数日間に短縮し、その間、ひたすらお念仏をとなえる「別時念仏」の法要として勤める寺院もあります。 法然上人は、極楽浄土への往生を願い、日
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大本山光明寺御法主 柴田哲彦台下 4期目へ
大本山光明寺(神奈川県鎌倉市)法主の任期満了に伴い、浄土門主・法主推戴委員会(委員長=川中光敎宗務総長)が9月7日、浄土宗宗務庁(東京都港区)で開かれ、第113世法主柴田哲彦台下の4期目の推戴が決まった。任期は、令和8年10月6日から令和12年10月5日までの4年間。 柴田台下は昭和13年生まれの88歳。36年に早稲田大学を卒業後、43年大正大学大学院博士課
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熊本の早期復興を願い 全国の若手僧侶が街中で托鉢 浄土宗青年会
7月28日に熊本県熊本地方で発生した最大震度7を観測した地震を受けて、各教区の浄土宗青年会が義援金托鉢を行った。 長野教区浄土宗青年会(中嶋英貴会長)は8月20日に善光寺(長野県長野市)の仁王門下にて、10時から正午まで、総勢12名の青年僧が托鉢を行った。 夏休み期間中とあって、子ども連れの家族が多く参詣するなか、被災地へのねぎらいの言葉とともに募金する姿が
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令和8年10月