最新記事一覧
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皆で写経、思い一つに 頓写浄土三部経巻子奉納式 開催
京都市上京区にある大本山清浄華院(飯田実雄台下)で7月28日、頓写浄土三部経巻子奉納式を執り行った。頓写とは、巻数の多い経典などを短い期間で多人数で書き写すこと。 同院では、仕事終わりや家事がひと段落した人が参加しやすいように、毎月19時から「夜の写経会」を開いている。 写経会の参加者たちが、令和7年2月から11月までの短期間で手分けして『浄土三部経』を浄
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子どもの無病息災願う 子安地蔵尊夏祭り 兵庫善福寺
7月24日、兵庫県三木市の善福寺(善村龍昭住職) が子安地蔵尊夏祭りを開催。多くの近隣の子どもや住民が来場した。 これは、同寺で50年以上続けられてきた伝統的な祭りで、子安地蔵菩薩に子どもの無病息災を願うもの。 当日は、ご先祖さまのご回向が行われ、法要後の数珠繰りや念仏会では、子どもたちが子安地蔵菩薩や阿弥陀仏とご縁を結んだ。また、ボールすくいや花火大会な
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ブラジルの大地に根づく地蔵信仰 浄土宗イビウーナ日伯寺で「地蔵まつり」
南米開教区の浄土宗イビウーナ日伯寺(櫻井聡祐主任)で7月18日、「地蔵まつり」と寺院での生活や日本文化に親しむ体験型イベント「ともいき道場」が開催され、檀信徒や地域住民ら約20名が参拝した。 この催しは、不慮の事故で逝去した同寺の土地寄進者の義弟(同寺前総代)が、その供養のために地蔵尊像を寄進したことに始まり、現在は先祖供養や子孫繁栄を願う行事として定着。さ
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函館を代表する老舗洋食店 旅の思い出を育む店づくり 五島軒
港町の風情と異国文化が調和する函館。国内外の観光客を魅了するこの街へ、潮の香りに誘われて訪れた。 函館山の麓に広がる十字街エリアは、八幡坂、函館ハリストス正教会など、観光名所が集まる人気スポットである。そこに佇むのは、白く洗練された洋館。老舗洋食店「五島軒」だ。 名前に聞き覚えがある方も多いだろう。創業は1879年。北海道開拓使ゆかりの料理人・若山惣太郎が
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令和8年9月
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連載 仏教説話に見られる植物 第4回ハナモツヤクノキ
神が姿を変えた植物 ハナモツヤクノキは、花が炎のように赤く見ることから、インド神話で、火の神・アグニが姿を変えた「聖なる木」とされています。 また、密教の護摩では、薪や供物として使われる非常に重要な植物です。 今回は、『ジャータカ』にあるハナモツヤクノキがモデルとなったお話を紹介します キンスカの木 昔、バーラーナシーという国の王には4人の王子がいました。あ