最新記事一覧
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寺院を拠点とし地域課題解決へ 浄土宗ともいき財団 令和8年度助成金交付式・7年度活動報告会
全国の浄土宗寺院が地域や 一 人ひとりのよりどころとなる、ともいき社会をつくることを目的に活動する(公財)浄土宗ともいき財団(佐藤行雄理事長)が、令和8年度助成金交付式と7年度活動報告会を5月28日に開催した。 ともいき財団は、平成29年から仏教精神に基づき、寺院・僧侶が中心となる地域貢献活動に助成をしており、これまでの助成団体数はのべ547団体に達し、今
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つつじの見ごろに併せ 茶会とミニコンサート 開催 新潟教区大嚴寺
5月12日から14日、新潟県上越市の大嚴寺(佐藤信明住職)が「お花とお茶と木のかほり」を開催した。 同寺は「つつじ寺」として有名で境内には約210本のつつじが植えられ5月の半ばごろに見頃を迎える。 この催し物は先代住職が始め、今年で26年目。境内を善導大師の「二河白道」に因み、本堂を浄土、堂外を濁世、白いつつじの咲く参道を白道と見立てている。毎年、地域作家 -
長野から僧侶養成を支援 創立100周年記念し浄土学研究室へ寄付 鴨台会長野県支部浄土宗支会
大正大学(東京都豊島区=神達知純学長)の同窓生で組織する「鴨台会」長野県支部浄土宗支会(東谷健昭会長)が6月11日、同大学浄土学研究室に対して、僧侶養成の助成を目的とした寄付金を寄託した。 これは、同大学が間もなく創立100周年を迎える節目を記念したもので、仏教精神に基づく同大学の教育基盤をさらに強化し、寺院の未来を支える人材を育成していくことを目的として -
日常にも記念日にも選ばれる30年続く街の名パティスリー 1010banchi
松阪牛で知られる三重県松坂市。松阪駅から続く商店街の一角に近づくと、客の車が吸い寄せられるように集まる一軒のパティスリーが見えてくる。「1010banchi」は、30年にわたり松阪で親しまれてきた店だ。オーナーシェフは、この地で生まれ育った小泉直也さん。生家は問屋・製造卸を手がける菓子店で、修業を経て26歳で実家のあった場所に店を構えた。店名には、その原点
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令和8年7月
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心ゆくまで味わう 法然さまの『選択集』 第43回
浄土宗で〝第一の聖典〟と位置づけられる書物『選択本願念仏集』(『選択集』)を大正大学教授・林田康順先生が解説。 第8章 念仏の行者必ず三心を具足すべきの文④ 〈真の仏弟子〉とは―念仏別時意説への反論― 引文 (※善導大師『観無量寿経疏』引用の続き)一方、さとりの境地に至っていない菩薩たちは、いまだその智慧や多くの行を完全に成し遂げてはいない。今なお学びの途上